自営業の住宅ローン 新着情報

優遇金利とは

住宅ローンにおける優遇金利とは、取引実績が良くて信用ができる優良顧客に対してのみ適用される一般金利よりも低い金利のことです。

なので、優遇金利を受けることができれば
かなりラッキーで得します。

一般的に新規取引の際には一律の金利が適用されますが、その後の取引状況により信用度が高い顧客には、契約時より低い金利を適用するサービスを行う企業が多く見られます。

また、優遇金利の提供は新規顧客への窓口は拡げたまま実質金利を低下することができ、また良質顧客を囲い込む効果があります。

●当初期間優遇タイプ
借り入れから2〜10年などの当初期間に絞って、金利が引き下げられるタイプ。当初の期間中心のため、金利引き下げ幅は比較的大きい傾向にあります。

●全期間一律優遇タイプ
借り入れ期間中、途中で金利の見直しがあっても、その時点での店頭金利から一定率が引き下げられるタイプ。全期間のため、当初タイプに比べて金利下げ幅は少ないです。

キャンペーンなどで言われている「金利1%」という数字は、大部分が1〜3年の間だけの固定金利です。そのため、3年後には金利は市場金利に戻ってしまい、しかも、その金利が何%になるかは予測できません。このように、1%金利には「金利上昇リスク」が内包されているといえます。

住宅ローンの借り換えができない場合

001.jpg住宅ローンの借り換えができないケースには、大きく4つが考えられます。


担保割れ
担保割れとは、当初の頭金が少なく現在の担保評価額がローン残高より低いという場合で、この状態になると銀行の審査が厳しくなります。

ただ、最近では担保割れなどにも柔軟に対応してくれる金融機関も出てきていますので1つが駄目でもあきらめずに、いくつかの金融機関を回るといいでしょう。



物件
建築基準法違反などの法規に抵触する一戸建てや専有面積が狭いワンルームマンション、そして木造の連棟式建物(タウンハウス)は担保評価が低く、借り換えが難しくなっています。



数人で住宅ローンを組んでいる
親子や夫婦、兄弟で住宅ローンを組んでいるといった場合、片方だけの住宅ローンを借り換えするということは出来ません。

ですので、どちらか片方が借り換えの条件を満たしていない場合はその金融機関での借り換えは出来ないということになります。

ですので借入後の収入の減少、転職した場合は勤続年数、健康状態などに気をつけなければいけません。



返済負担率
返済負担率とは年収に対しての年間返済額の割合です。

住宅ローンを借りる場合は返済負担率が35%まで大丈夫という金融機関が多いのですが、借り換えの場合は返済負担率が25〜30%までに減少してしまう場合が多いです。

そして気をつけなくてはいけないことは住宅ローン借入後に例えば自動車ローンを組んでいたとすると、その返済額も年間の返済額に加算されるので返済負担率が上がってしまうということです。

その結果、借り換えの審査が通らなかったというケースもあります。

ですので、借り換えを検討されている方は自動車ローンなどは一括で返済する方が無難だといえます。

住宅ローンの方が金利が低いので、長い目で見ればお得でもあるからです。続きを読む

借り換えに必要な書類

住宅ローンの借り換えに必要な書類は、印鑑証明書と実印、200円の収入印紙と手数料で10500円です。

 住宅ローンの借り換えには、もう少し費用がかかるのかと思っていたので、少しほっとしました。
 前回、他の金融機関から滋賀銀行に借り換えをしたときには、ローン申込書、申し込みに関係する書類数枚、団体生命保険の申込書と、それに関係する書類数枚、前の金融機関に返済するために必要な書類数枚と、それ以外にも優遇金利を受けるためにカードを作るための申込書など、たくさんの書類に記入をしました。続きを読む

住宅ローンをシミュレーション

住宅ローンシミュレーション といえばいろいろありますが、しっかりと情報を収集しておきたいもの。

住宅ローンに少しでもご関心のある方ならご存知かと思いますが、よく金融機関のサイト上で「住宅ローンシミュレーション」というものがありますね。

 あれは、「借りたい金額」、「金利」、「返済期間」などの条件から総返済額と月々の返済額などを自ら計算するのではなく、簡単に試算してくれるというものです。

 民間融資の場合は金利の種類が様々ですから、条件を変更して事前にいろいろ試算しておくために役立ちます。続きを読む

住宅ローン借り換え

借り換えには2つのパターンがあります。

ひとつは、
「住宅金融公庫や年金などの公的融資から、銀行などの民間住宅ローンへの借り換え」
もうひとつは
「民間住宅ローンから民間住宅ローンへの借り換え」
です。

フラット35は低金利で利用できますが、借り換えの際には利用できません。(フラット35保証型は借り換え可能ですが取り扱い会社が少ないです)

そのため、借り換えをお考えの方は、民間の金融機関へ申し込むことになるかと思います。続きを読む

固定金利と変動金利

金利タイプ選びは住宅ローン選びの中でも重要なことの一つ。固定金利と変動金利について、それぞれの特徴や選び方のポイントについて紹介します。

住宅ローンを組む際には、変動金利や固定金利といったローン金利を選択する事が可能になります。

そこで、ここでは実際にローンを組む際に固定金利と変動金利のどちらが良いのかをメリット・デメリットを例に挙げて比較してみようと思います。

まずはその前に変動金利・固定金利とはどういうものなのかを確認しておきましょう。

■変動金利とは

変動金利とは、その時々の金利情勢によって変動する金利の事を言い、景気に左右される金利です。基本は年に2回の金利見直しが入り、景気が上向きであれば、金利も上昇していく傾向にあります。逆に不景気であれば金利も下がります。

■固定金利とは

固定金利とは利率が一定に固定される金利の事を言い、期間内であれば契約した時の金利が適用されます。景気が上向きで金利が上昇しても、固定金利の契約期間内であれ金利の上昇は免れるというものです。続きを読む

住宅ローンの基本

皆さんは、住宅ローンについてどこまで知っていますか?住宅やマンションの購入を検討されている方やご家族がすでに家を購入したという方なら、聞いたことはあるかもしれませんね。

今回は、「普通のローンとどう違うのだろう?」という方もいらっしゃるかもしれませんので、まず、最初に住宅ローンの基本的なところからご紹介したいと思います。

まず、住宅ローンを選ぶうえで気になるのは「変動金利か固定金利かの選択」「金利」「信頼性」「金額」「審査」ではないでしょうか。

現在は長期固定のフラット35をお勧めいたしますが、変動金利を選択するのも当然ありです。このあたりは金利動向をどう読むかにかかっているかと思います。

金利については、住宅ローン金利比較サイトやフラット35金利一覧などで見比べることでわかりますが、SBIモーゲージが長期固定金利フラット35において最低水準金利をキープしているのがわかるかと思います。
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